睡眠障害は体温の低下によっても引き起こされる真実

睡眠障害は体温の低下によっても引き起こされる真実

質問

気温が低い日は体が冷えて寝付けずに悩むことがあります。熟睡するために体を冷やさないほうが良いのでしょうか?

 

回答

人体の免疫機能が活発化されるのは36度程度であると言われています。しかし近年、日本人が全体的に体の体温が低温化しているという報告があります。体温が低下することによって免疫力が低下し、自律神経失調症を引き起こし、これが睡眠障害をもたらすのです。ですので日常生活で体を冷やすという行為は熟睡するには厳重警戒が必要です。

 

例えばお風呂上りに冷たいビール、ジュース、アイスクリームを食べるなどはその典型例です。食生活では体を温めるスパイスなどを積極的に取り入れたり、入浴時はぬるめのお湯に20分以上浸かるなどの工夫をするように心がけましょう。